フロリダ最南端|1泊2日でキーウェストへショートトリップ!

CRプログラム

WDWで働いているMariです!

1泊2日でフロリダ最南端のキーウェストに行ってきたよ!

ハワイ島のようなゆったりとした雰囲気を感じられる素敵な島だった!

CRプログラムに参加予定の方や参加中の方、フロリダ旅行予定の方にオススメの旅行先だからぜひ参考にしてみてね。

オーランドから飛行機で1時間15分

オーランドから直行便と乗り継ぎ便あり。直行便だと1時間15分(片道100ドル以内)という気軽さが魅力のひとつ。シュノーケルとキーライムパイ、そして作家ヘミングウェイの家があることで有名な場所だよ。ちなみにレンタカーだと片道3時間、グレイハウンドバスだと10時間くらい。

day1 13:00 シュノーケルツアーに参加してきた!

午前中の便で到着し、13時集合のシュノーケルツアーに直行する!

空港からオールドタウンまではUberで15分くらい。小さな町だからここに全て集結してる。ツアーの集合場所である港から宿泊先も歩いて10分かからなかった。

港のエリアには早速お土産屋さんがズラリ。街全体がレトロで可愛い。

集合場所まで少し時間があったからお土産チェック。海を感じるアイテムがいっぱいでキュンがとまらない!

集合時間になり船へ乗り込む。てっきり乗客7,8人の小グループツアーかと思いきや40人くらいいた。アジア人は私1人だったがみんな親切にしてくれてよかった。終始あげあげミュージックが流れてアメリカを感じた。

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シュノーケルセットを借りていざ海へダイブ!結構波が強くて酔いやすいから酔い止め薬があると安心。

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運がいいと海亀やイルカもいるらしいが今日はおらず。魚はいるが沖縄みたいなお魚天国ではなかった。それでも海でプカプカ浮いてリラックスできたから大満足!マルガリータ付きのツアーだったから降りる時に一杯もらった。チップをわたすのをお忘れなく。ツアーは3時間ほどで60ドルくらい。

17:00 チェックイン

今回はひとり旅だったからL’Habitation Guesthouseというゲストハウスの個室をチョイス。

レトロ可愛い

海を感じるアートが飾ってあって嬉しい。

ウェルカムドリンクにワインやジュースが置いてあった。

隣のお部屋のお姉さんがお誕生日だった。おめでと〜!

街の説明

所要時間、位置関係をざっくり説明したあとに、各スポットを詳しくシェアしていくね。

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主な観光スポットはこのオールドタウンというエリア。①が最初にシェアしたシュノーケルツアーの集合場所&港のお土産ショップが並ぶエリア(空港からUberで15分)。

そこから歩いて10分くらいの場所にあるのが②の宿泊先。

③のDUVAL STREETがメインストリート。ここに沢山のお土産屋さん、レストラン、カフェ、バーなどが並んでいるよ。人気の観光スポットヘミングウェイの家はちょうど真ん中あたり。(緑の丸の下に被ってる)

④はサザンモースト・ポイント(Southernmost Point)というスポットで、アメリカ合衆国本土の最南端を示す有名な観光名所。モニュメントの前で記念写真が撮れるよ。

③から④まで歩いて20分くらいだから、お店をみながらモニュメントを目指すよ。

⑤はマロリースクエアという広場で、サンセットが見られるエリア。

歩いて散策か、レンタル自転車で散策している人が多いよ。

17:30 DUVAL STREET散策

ゲストハウスから出発!隣にはフォトジェニックな映画館

お店がずらりと並んでいるよ

ゆったりとした時間が流れていていい気分

レストランもたくさんあって、シーフード料理が人気!

クッキー、アイスのお店を発見

きゃわちい

キューバが近いから、その雰囲気も混ざってるよ

アートギャラリーもちらほら

水着もいっぱい売ってた

シーフードのスタンド、珍しい!

ザ・お土産屋さん。のんびりしているのに夜遅くまで空いてる店が結構あるのも珍しい。夜に回せると行動の幅が広がる。

キーウェストには、街中を自由に歩き回る野生のニワトリが無数に生息している。19世紀にキューバからの移民が食用や闘鶏用に持ち込んだものが起源で、1970年代の闘鶏禁止令以降に野生化し、今では市の重要な文化的シンボルとして保護されているんだって。

鶏アイテムもいっぱい!

18:00 ディナー:サースティーマーメイドでシーフードを食べた

宿のおじさんがおすすめのレストランリストをくれたからその中からこのレストランを選んでみたよ。

店内はカジュアルな感じ。お客さんで賑わってる!

海を感じるインテリアが可愛い

前菜のセビーチェがハッピーアワーで半額の8ドルに!生牡蠣とかもあったよ。冷たくて新鮮、さっぱりしていて暑い日に最高〜!

地物フエダイのソテー。ふわふわの白身魚にサッパリ目のクリームソースが絡んでいて美味しい。下にはフィットチーネ。ぼリュー味だったから食べきれない分はto go boxをもらって持って帰ったよ。翌日の朝ごはんに。

19:30 サザンモースト・ポイント

お土産を見ながら突き当たりまで歩いていくと④のサザンモースト・ポイントが見えてくる。記念撮影のための長い行列ができていていたよ。

私は暑くて並びたくなかったから斜めから合間を見計らってパシャリ。アメリカの最南端まで来ちゃったよ。満足満足〜!

20:00 マロリースクエアでサンセットタイム

サザンモーストポイントから⑤のマロリースクエアへ夕日を見にいったよ。徒歩30分程度の距離だけど、めちゃくちゃ暑かったからUberを使った。ストリートにはベロタクシーもいるけど15ドルくらいする。Uberなら半額でいけたよ。

広場に着くと大道芸人やアーティストがパフォーマンスをしていて、人が集まっていたよ。

夕日を見に人が集まるって素敵よねーと思いながら夕日を鑑賞。沖縄やハワイ島にいたときもこんな光景が自然だったな。夜になっても開いているお土産やさんやバーなんかが結構あってまだまだ楽しめる雰囲気だったよ!私はホテルに帰ってゆっくり就寝。明日はヘミングウェイのお家と展望台を見にいくよ!

day2 8:00 Simonton street beach

2日目の朝は少し早起きして近くの海に歩いて行ったよ。ここで1時間くらいお昼寝(朝寝)したのが最高に気持ちよかった〜。

9:00 ヘミングウェイの家博物館

老人と海で有名なアメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイが1931年から約8年間暮らした邸宅を公開している、フロリダ州キーウエストを代表する人気観光スポットへ行ってきたよ!

大人は19ドル

緑に囲まれた可愛いお家!

お庭にはプール。当時としては破格の2万ドル(現在の価値で大金)を投じて造られた、島内初となる個人用の巨大プールだったんだって。

お家の敷地内には猫たちが暮らしていて、幸運を呼ぶ「6本指の猫」と呼ばれているよ。

ヘミングウェイが船長から譲り受けた愛猫「スノーホワイト」の直系の子孫にあたる約50〜60匹の猫が暮らしているんだけど、多くが遺伝的に指を6本持つ多指症で敷地内で大切に保護されているんだって。この日見かけたのは3、4匹だったよ。指は見えなかったけどきゃわちい。

ヘミングウェイとポーリンが実際に使用していた広々とした寝室

可愛いキッチン

貴重な本棚

実際に使われていたタイプライターや執筆部屋も見られるよ。まるで休暇のための別荘みたいなリラックスモード。こんな場所で執筆するの素敵だなー!

お土産屋さんもあってグッズが充実してたよ。

私は可愛いキーホルダーをゲット!美術館や博物館のグッズって可愛くて大好き。

10:00 キーウェスト灯台(Key West Lighthouse)

ヘミングウェイの家の斜め向かいにあるキーウェスト灯台にも行ってきたよ。1848年に完成した歴史的な灯台で、現在は退役し、キーウェストの豊かな海洋史を伝える博物館として一般公開されているよ。

17ドル。フロリダIDも見せたら地元割が聞くかも?

中が螺旋階段になっていて上まで登れるようになっているよ。88段あるんだって

上まで登ると展望デッキからキーウェストの美しい街並みやエメラルドグリーンの海を一望できたよ!なんかジブリっぽくて素敵。

敷地内には小さな博物館もあったよ。

当時の写真や生活用品、貴重なフレネルレンズなどが展示されている。光を遠くまで強く届けるため、昔から灯台やスポットライトに使われているレンズなんだって。

19世紀当時としては極めて珍しく、 Barbara Mabrity(キーウェストで約40年間にわたり灯台守を務めた伝説的な女性灯台守) などの女性たちが灯台守として長年活躍し、嵐や戦火の中でも明かりを守り続けたんだって。観測史上最大級のハリケーンなどに見舞われながらも、最終的に82歳になる1864年まで職務を全うし、アメリカの灯台の歴史において「最も長く単独で職務を務めた灯台守の1人」となったそう。

キーウェスト灯台は、キーウェスト周辺の危険なサンゴ礁から船を守り、安全な航路を示すことが最大の役割で、19世紀前半のキーウェストはアメリカで最も豊かで重要な港の一つであり、この灯台は海の安全と経済を支える極めて重要なインフラだったそう。当時灯台の明かりは不可欠だったんだね。

11:00 チェックアウト

徒歩でホテルに戻り荷物を持ってチェックアウト。Uberで空港に行きオーランドに帰ってきたよ!アメリカ最南端の地、キーウェストは1泊2日でも十分楽しめる小さな街。でも何度も訪れたくなるクラシックで可愛いリゾート地だったよ!オススメなのでぜひ行ってみてね〜。

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