CRプログラム|アメリカのレストラン文化や特徴をご紹介!

CRプログラム

WDWのエプコットで働いているMariです!

CRプログラムでレストランサーバー、特に四季祭サーバーを目指している方に向けて、アメリカのレストランと日本のレストランの違いやゲストの違い、接客の違いなどをシェアしていくよ!CRに限らずこれから海外のレストランで働く方の役に立ててみてね!

アメリカのレストランはチップ文化

アメリカのレストランでのチップは、テーブルサービスなら18〜20%が現在の目安とされているよ。

判断基準はサービスの質。ゲストにサービスが良いと思ってもらえたら25%や、それ以上払ってくれることもあるよ!

なので沢山チップを頂くには接客のクオリティを上げていく事が大切。

但しWDWには世界中からゲストが来るのでチップ文化がないゲストもいる。そういったゲストは払ってくれるパターン、少なめに払ってくれるパターン、稀にノーチップのパターンがある。

サーバーが決められたテーブルを担当する。

日本のレストランは数名のスタッフでホール全体を見ることがあるが、アメリカでは自分に割り当てられたテーブルに着いたゲストを担当する。最初に自己紹介をし、ケアをしていくよ。

カスタム文化がある

アメリカ人は料理をカスタムするのがお好き。

例えばカリフォルニアロールのアボカド抜き、ビーフ焼きうどんのビーフをシュリンプに変更、といった感じ。カスタムが多いゲストはオーダーにも手間がかかるから忙しい時はミスしないように注意してるよ。

アレルギーの人が多い

全国のホテルで働いてきたけど、アメリカに来てからアレルギー対策の多さに驚いた!アメリカ人はアレルギーを持っている人が多い。更にビーガン、ベジタリアン、ペスカタリアンも多い。彼らに合わせたアレンジをする必要がある。基本的にマネージャーの指示に従う。

メニューのレコメンデーション

アメリカでは日本よりも積極的にオススメ料理を紹介するのが好まれる。ゲストはサーバーさんの個人的なお気に入り料理を知りたがる人も多い。It’s my favorite!と紹介するとオーダーしてくれる事が多い。くれぐれも売り上げ目当ての露骨な押し売りはしないように気をつけてね。

返品、交換文化がある

アメリカでは提供した料理がゲストの好みに合わなかった場合、返品する事ができる。

例えばスパイシーツナロールをオーダーしたが、食べてみたら辛すぎて食べれない。マグロのタタキを頼んだが、生臭くて食べれないなど。頻繁に起こるわけではないが毎回もったいないなぁと個人的には思う。

返品文化は焼き鳥が硬すぎるから新しいのを焼き直して欲しいなど。

それにともないサーバーが「お味はどうですか?」と確認しに行くよ。

持ち帰り文化がある

日本では衛生面の観点から料理の持ち帰りができないが、アメリカのレストランでは食べきれなかった料理はto go boxに詰めて持って帰れる。特にディナーではWould you care for to go box?などと聞いてあげるとより親切な接客に。

手を挙げてサーバーを呼ばない

特にアメリカ人ゲストはメニューが決まっても、会計がしたくても、店員を呼びたくても日本人のように手を挙げてサーバーを呼ばない人が多い。

サーバーがテーブルを定期的に確認する文化が
あり、「何か必要ですか?」とサーバー側から声をかけるのが基本だから。

また、アメリカで手を挙げて店員を呼ぶと、「急いで!」「こっち来て!」という強い呼び方に見えることがある。

サーバーと目が合ったら、軽く手を上げたり、手のひらを少し見せたり、うなずいたりする。

なので呼ばれるまで待つのではなく定期的にテーブルを見に行ってケアしてあげるのがいい接客サービスとなるよ。



まとめ

アメリカでのレストラン文化をシェアしたよ。事前に流れをシュミレーションしたりすれば、よりスムーズに実践に活かせると思う!応援しています⭐︎

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