
旅好きアラフォーMari
美容師歴10年→世界一周→リゾバで国内旅→6月から1ヶ月バリ島留学に行き10月から1年間フロリダディズニーワールドで働く事が決まっているよ!
3ヶ月後にセブ島留学に行くことが決まっていてワクワクドキドキ。

よりコスパ良く、でも確実に英語のレベルを上げたかったから全国のリゾバ先で出会った留学経験者たちにオーストラリアやセブ島の学校はぶっちゃけどうだった?!ってリアルな声を聞き集めたの。
さらにエージェントとオンライン面談を2回してより詳しくセブ島留学について知ることができたから、安心して申し込めたよ。
これから語学留学を検討している方にも留学経験者のホンネ、セブ島留学がオススメの理由や詳細をシェアしていくから是非参考にしてね!

筆者の留学情報はこんなかんじ
・留学期間は1ヶ月
・出発は3ヶ月後の6月
・エージェントは色々みた結果ネイティブキャンプ留学から申し込んだ
留学(ワーホリ含む)経験者たちのリアルなホンネ
実際に2カ国留学でセブ島+オーストラリアに留学した人の感想は意外にも

オーストラリアよりセブ島の方が英語が上達した!
だったよ。
オーストラリアに行った子達のホンネはみんなコレだった!

1,2ヶ月で学校は辞めて、残りの期間は現地でバイトしたり友達を作ったりしていました!

オーストラリアに行ったからといた思ったより英語が上達する訳ではなかった
中にはこんな子もいた

ホームステイしていたけど休みの日はほぼ引きこもっていました
Cさんは3年オーストラリアに留学していたけど、私と一緒に那覇のホテルで働いた時は英語が話せない状態だったの。
他にも3年オーストラリアとニュージーランドにいたよという方ともホテルで働いていたけどカタカナ英語で外国人ゲストの対応をしていたな。
みんなの声を聞いて感じたのは
・オーストラリアの語学学校に最後まで通い続けるのは難しく、稀である。
・長期間海外に留学しても日本人とばかりいたり、英語を使い続けないければ上達はしない。
ということ。

じゃあなんでセブ島は英語が上達するの?
次で詳しく紹介していくね!

セブ島留学は英語が上達しやすい理由

まず大切なポイントは
語学留学先での授業はどの国でも英語の授業を英語で行う。

なんかいきなりちょっとハードルが高い感じかも…!
英語初級レベルでオーストラリアの学校に行っても、この状況だと理解しきれなくて挫折してしまうんだろうな。
セブ島はマンツーマンで授業を受けられるから短期間で成長できる
実はセブ島は学校の多くがマンツーマンレッスンを取り入れている。
個室で生徒1人に対して先生が1人で教えてくれるから、わからない事はその都度質問できるし、置いていかれる事なく自分のレベルとペースで教えてもらえるのが最大のメリット。

だから英語初級レベルの人も上達が早いのね!
・マンツーマンレッスンで自分のレベルとペースに合わせたレッスンが受けられる。
・分からない時も気軽に聞けるから理解度が上がり上達しやすい
・+グループレッスンもあるので仲間と切磋琢磨して英語を学べる
例えば1日7コマのレッスンのうち4コマがマンツーマンレッスン、3コマがグループレッスンといった感じで半分以上がマンツーマン。
グループレッスンもあることで互いに協力し合い刺激ももらいながら上達していけるからバランスがいい。
レッスンも1日みっちり入って英語に集中できるよ。

オーストラリア等はグループレッスンがメイン

オーストラリアなどは基本的にグループレッスンなので多ければ18名ほどで授業を受ける。
なので
・分からない部分をその都度確認するのが難しい
・授業の速度についていけない
という事が起こりやすい。

南米の生徒達は明るくてよく喋るからガンガン先生に話しかけに行って英語も上達してたけど、私達日本人は国民性もあって完全に譲っちゃってました…入っていけなかった…
結果的に途中で辞める人が大多数だと知ったよ。
オーストラリア圏は日本人が多く群れてしまいやすい。アジア人差別も。

人種ごとに別れてグループになりがちだった。日本人が多く、つい集まってしまって英語をあまり使わなかった。
という体験談や

バイト先ではアジア人差別をしてくる人もいた。
という意見もあった。
正直欧米圏などでは一部に日本人をアジア人差別してくる人もいる。私もNYでバカにしてきたフランス男とケンカしたことがある。でも負けん気でやりかえして最終的に仲良くなった!笑
よく言えばガッツがつく。
悪く言えば厳しい環境とも言える。

日常英会話が出来るレベルがあって
・更にレベルアップしたい人
・インターンシップをしたい人
・ビジネス英語を身につけたいレベルの人
にはオーストラリア留学が合ってそう!
ある程度日常会話が喋れれば自信も出てきて差別にも負けない⭐︎

セブ島のフレンドリーな国民性と他国の生徒と仲良くなりやすい環境

セブ島は韓国人などのアジア人留学生も多く、色んな国の友達が出来て楽しかったし英語でコミュニケーションがとれた!
セブ島の方が環境的にも他国の人と仲良くなりやすいみたい。

セブ島は明るくフレンドリーな人が多く、初対面でも積極的に親しみを表現してくれて温和で優しい性格の国民性。
先生達のフレンドリーで優しい雰囲気も楽しく学べる環境に繋がってるのかもしれないね!

今セブ島留学が人気な理由

なんと言っても費用がリーズナブル
例えばオーストラリアに留学する際にかかる費用は
1ヶ月間の短期留学→約55~65万円
1年間の長期留学→約250~520万円
それに対してセブ島の留学費用は
1ヶ月間の短期留学→約17〜26万円
1年間の長期留学→約250~350万円
と大体半分くらいの費用で留学ができるよ。
理由はアメリカ圏に比べてフィリピンは物価が安いから。

あとは飛行機代もオフシーズンで往復4〜7万円程度。
頻繁に100円セールもやってるからそのタイミングにチケットを買えばほぼ燃油サーチャージ代しかかからないよ!かなりお得だよね。
セブ島は他国に比べてリーズナブルな上にマンツーマンレッスンがあるので短期間で英語力が向上する
これが1番の魅力なんだね!

休日の楽しみ方もたくさん
セブ島は一年中温暖で南国気分を味わうことができて旅行に適した気候なんだ。海に入れるのもいいね!
セブ島内を観光する
セブ島には歴史的な観光スポットがあるよ。
マゼラン十字架

セブ市の中心部にあり、探検家マゼランが1521年に建立した歴史的なモニュメント
サンペドロ要塞

セブ市の中心に位置するフィリピンの歴史的な要塞で、1565年に建設されたもの
カワサン滝

高さ約40mの滝とエメラルドグリーンに輝く滝つぼが特徴的な滝
シラオガーデン

SNSで話題のインスタ映えスポットも!
海外留学もネイティブキャンプ
ジンベエザメと泳ぐ

オスロブという村でジンベイザメとシュノーケリングを楽しめるツアーが人気!
アイランドホッピング

近くのビーチでチルもいいけどボートに乗って離島を巡って、透明度の高い海ででシュノーケリングやパラセーリングなどのアクティビティを楽しむツアーも人気。美しい小さな島がいっぱいあるんだって!
ローカルマーケットでショッピング

ローカルマーケットやナイトマーケットがあり新鮮な南国のフルーツや屋台のご飯が激安で買えちゃう。セブ島の食文化を体験するのも楽しそう!オシャレなカフェも沢山あるからカフェ巡りもいいね。
ネイティブキャンプ留学
語学学校の行事に参加する

セブ島の語学学校では勉強だけでなく学生同士の交流を深めるためにさまざまな行事やイベントが開催されている。文化交流イベント、スポーツ大会、ハロウィンやクリスマスイベント、ボランティア活動など学校によって様々だよ!

他にもバーやナイトクラブなんかもあるんだって。門限は守って安全に遊ぼう!
スパルタコース・セミスパルタコースがある
セブ島の語学学校にはスパルタコース、セミスパルタコースなるものがある。
これより集中して英語に打ち込みたい人の為に設けられたルールみたいなもで、自分で選ぶことができるよ。
スパルタ、セミスパルタ形式のない学校もあるし寮から海が見えるリゾート感の強い学校もあれば山の方の勉強に集中出来そうな学校もある。

セブ島の語学学校は沢山あるからエージェントさんに目標や理想の環境を伝えて自分に合う学校をいくつか紹介してもらって、その中から選ぶのがオススメだよ!

セブ島留学のスパルタとは
厳しい規則を設けて英語学習に集中できる語学学校のこと
スパルタ校の特徴
- 平日の外出を禁止している場合がある
- 授業数が多い(1日10時間程度など)
- 毎日の単語テストやエッセイの提出義務がある
- 夕食後の自習が義務付けられている場合がある
- 母国語の使用を禁止している場合がある
- アルコールの摂取を禁止している場合がある
- 施設内学生寮制が多い
スパルタのメリット
- 短期間で英語を習得できる
- 厳しい環境で自分を追い込むことができる
- 生活を管理してもらえるので、勉強方法が身に付いていない初心者の方からも人気がある
スパルタのデメリット
厳しい規則のため、生活にメリハリをつけるのが難しい場合がある

追い込まれた方がやる気が出るタイプの人に向いてるかも!

セミスパルタとは
フィリピンの語学学校で、朝から夕方まで授業を行い、放課後に自由時間や外出ができる学校のこと
セミスパルタの特徴
- スパルタ校ほど厳しくない規則で、勉強と観光を両立しやすい
- 程よく厳しい環境なので短期で集中して学ぶにもいい
- レッスン数はそこそこ多め、でもスパルタ式ほど詰め込みではない
- 予習や復習に時間を多めに費やせる
セミスパルタの学校選びのポイント
- 学校によってルールやカリキュラムが異なるため、自分に合った学校を見つけやすい
- 英語力にまだ自信がなくてスパルタ校についていけるか心配な人におすすめ
- ある程度スケジュール管理された方が勉強できる人におすすめ
- 平日も外出してリフレッシュしたり観光を楽しみたい人におすすめ

筆者は集中して学びつつ休みはしっかりリフレッシュできるセミスパルタ校を選んだよ!
語学留学 オススメ期間

語学留学の期間は目的や留学する人の状況によって異なるよ。
参考目安
- 一般英語を身に付けたい→3ヶ月から半年の留学がgood。
- 日常会話や生活体験をしたい→1ヶ月程度
- 実務経験や就職準備をしたい→半年程度
- 専門知識やキャリアアップをしたい→1年程度
- 社会人で有給休暇を利用して留学→2週間程度の短期留学が一般的
- 大学生の長期留学→2年次や3年次がオススメ
エージェントの人にアドバイスをもらいながら自分の目標や計画に合わせて期間を決めると間違いないよ!

筆者は予算と10月にアメリカで働くのでビザ手続きの関係で今回は1ヶ月のセブ島留学にしたよ。
あとはネイティブキャンプ留学で申し込んだ特典を利用して無料でオンライン英会話を使ったり、リゾバで海外ゲストが沢山くる地域やホテルで働くようにして日本にいる時も英語を使う機会を作ってるよ!

まとめ
初めての留学や英語初心者の人は、セブ島留学で確実に土台を固めるのがオススメ。
なぜなら
・マンツーマンレッスンを受けられる
・スパルタ、セミスパルタ制度がある
・遊びやアクティビティも多くリフレッシュできる
・物価が安くコスパがいい
・フレンドリーなセブ島の先生だから学びやすい
長年の実績がある学校が多くカリキュラムもしっかりしている。
先生もテストを受けて一定のレベル以上を持った先生が教えてくれるから安心。
エージェントの人曰く、母国語が英語の先生に教わるより第二言語が英語の先生の方が生徒の立場になって教えることが出来るからわかりやすいんだって。
確かに私達も日本語が当たり前すぎて外国人が日本語にもつ疑問や感覚がわからなかったりするんだよね〜!
セブ島で英語の土台を固めてから英語圏のオーストラリアやニュージーランドなどに行く2カ国留学もオススメ!
あなたは高いお金を出してオーストラリアに行っても結局英語が話せないままだった〜なってならないようにリーズナブルなセブ島留学を数ヶ月取り入れてみてね!

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