【東京六大学野球】早慶戦3回戦【2018春季リーグ戦】

早稲田大学と慶應義塾大学のみなさん、早慶戦を見に行ったことはありますか?
早慶戦はご存知の通り、早稲田大学と慶應義塾大学のスポーツの試合のことです。
選手が熱くなるのはもちろんなのですが、学生や応援指導部による応援もかなりの迫力があります。

私も慶應義塾大学の学生ということで、明治神宮球場にて先日の野球の早慶戦を観戦してきました。
ということで、今回は野球の早慶戦についての記事を書きました。

早慶戦のチケットの料金

上記URLにある通り、幅広い値段設定です。
団体で観戦する場合ですと3,400円~8,500円とややお高めなのですが、個人で観戦する場合は500円~1,500円とプロ野球の試合よりもかなりお得です。
私は今回500円で応援席券を購入し、観戦しました。

早慶戦の会場

明治神宮野球場

ご存知の方も多いと思われますが、野球の早慶戦は明治神宮野球場にて開催されます。
外苑前駅から徒歩ですぐの場所にあるので、アクセスは最高ですね。

ちなみに、これは早慶戦に限ったことではないのですが、プロ野球の開催日とは異なり学生野球の開催日は売店がほとんど開いておりません。
なので、観戦中に飲食をしたい場合は、あらかじめ球場に入る前に購入しておくことをオススメします。

学生内野席や応援席での飲酒は禁止されているので、その点は注意が必要です。

早慶戦について

ここからは私による早慶戦の観戦記です。
応援席のチケットを購入し、明治神宮野球場内へ。

3塁側応援席(慶應)

今年の慶應義塾大学はとても強く、この日までに優勝を決めております。
この日勝てば慶應義塾大学の完全優勝でして、3塁側はすでに応援が盛り上がっておりました。

1塁側応援席(早稲田)

早稲田は休講がないため、応援団の方々以外はほとんど入っておりませんでした。
この様子を見て、早稲田ではなく慶應に入ってよかったと思いました。笑

試合開始

13時、試合開始です。早稲田の攻撃から。慶應の先発は高橋(亮)投手でした。

メガホン

ちなみに、応援席の観客はこんな紙のメガホンを貰えます。

慶應義塾大学 ベンチ入りメンバー

こちらが慶應のベンチ入りメンバー。若林選手(履正社高)と、正木選手(慶應高)が1年生にしてベンチ入りしているのに驚きました。

試合は投手戦に

試合は8回まで両チーム0点で進みます。
慶應の投手もすごいですが、早稲田の徳山投手(大阪桐蔭高)も1年生なのに凄いです。大阪桐蔭でエースナンバーだっただけありますね…。

9回から早稲田大学は1年生の西垣投手(報徳高)へ継投。0対0のまま延長戦へ突入です。

早稲田の応援席

応援にも熱が入ります。早稲田側の応援席に全然入ってないのに対し…。

慶應の応援席

慶應はほぼ満席。凄い…。

1点差で早稲田の勝利

応援が盛り上がるものの、早稲田の小太刀選手(日本文理高)のソロホームランで1点が入ってしまいました…。その裏に慶應は得点圏までランナーを進めるものの、最後は三振で試合終了。投手戦でした。

エール交換、そして閉会式へ

お互いにエール交換をし、両大学の歌を歌って閉会式へ。六大学の選手が入場し、各種表彰が行われました。

優勝パレードへ

このあとは慶應の優勝パレード及び祝賀会がありました。関連記事へと続きます。

【東京六大学野球】慶應優勝パレード&祝賀会【2018春季リーグ戦】

2018年11月29日
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