【国内旅行】クレジットカードの付帯保険情報一覧【付帯条件・補償額・キャッシュレスの有無】

20代の若者

住民票を抜いて海外を放浪するのですが、クレジットカードの付帯保険が切れないように2~3ヶ月に1回は日本に帰ってきて、観光でもしようと思っています。
ただ、国民健康保険に入っておらず、日本で万が一ケガでもしたらと思うと不安です。
なので、今手元にあるクレジットカードの国内の付帯保険について確認をしたいのですが、枚数が多すぎて調べるのが大変です…。
大雑把で良いので、まとめてくれると嬉しいです。

こんなご要望にお答えします。

この記事は国内旅行の付帯保険についてまとめております。海外旅行の付帯保険が気になる方はこちらの記事をご覧ください。
クレジットカード

【海外旅行】クレジットカードの付帯保険情報一覧【付帯条件・補償額・キャッシュレスの有無】

2018年11月26日

前提:今回は私の手元にあるクレジットカードのみをまとめます

先ほど私の手元にあるクレジットカードを数えたところ、18枚ほどございました。
今回は以下の18枚を例に、クレジットカードの付帯保険(国内旅行傷害保険)についてまとめていきます。

上記の18枚のうち、楽天プレミアムカード以外は全て年会費無料のカードです。

無料のクレジットカードに国内旅行の付帯保険がついていることは少ないです

以下の12枚のクレジットカードには国内旅行の付帯保険はついておりませんでした。

EPOSカードと学生専用ライフカードについて、海外旅行の付帯保険はついております。

国内旅行の付帯保険がついているクレジットカードの多くは利用付帯です

以下の4枚のクレジットカードは利用付帯でした。
全てキャッシュレス診療に対応しております。

具体的な補償額が気になると思われますので、後遺障害保険金(後遺症を負った場合の最大補償額)・入院保険金(入院1日あたりに補償される額)・手術保険金(1つの手術に対する最大補償額)・通院保険金(通院1日あたりに補償される額)を載せますね。

利用付帯の発動条件について。大雑把には「国内旅行に関わる交通費や宿泊費を決済した場合」に利用付帯が発動するそうです。

横浜インビテーションカード

横浜インビテーションカード
  • 後遺障害保険金(後遺症):1,000万円
  • 入院保険金(入院):5,000円/日
  • 手術保険金(病気):20万円
  • 通院保険金(通院):3,000円/日

レックスカード

レックスカード
  • 後遺障害保険金(後遺症):1,000万円
  • 入院保険金(入院):5,000円/日
  • 手術保険金(病気):20万円
  • 通院保険金(通院):3,000円/日

リクルートカード(JCB)

リクルートカード(JCB)
  • 後遺障害保険金(後遺症):1,000万円
  • 入院保険金(入院):0円
  • 手術保険金(病気):0円
  • 通院保険金(通院):0円

リクルートカード(MASTER)

リクルートカード(MASTER)
  • 後遺障害保険金(後遺症):1,000万円
  • 入院保険金(入院):0円
  • 手術保険金(病気):0円
  • 通院保険金(通院):0円

少ないですが自動付帯のものもあります

以下の2枚だけが自動付帯でした。
海外旅行の自動付帯と違って、特に補償期間は定められていないようです。
どちらもキャッシュレス診療に対応しております。

私の手元にあるクレジットカード
  1. Booking.comカード
  2. 楽天プレミアムカード

具体的な補償額が気になると思われますので、こちらも同様に後遺障害保険金(後遺症を負った場合の最大補償額)・入院保険金(入院1日あたりに補償される額)・手術保険金(1つの手術に対する最大補償額)・通院保険金(通院1日あたりに補償される額)を載せますね。

Booking.comカード

Booking.comカード
  • 後遺障害保険金(後遺症):300万円(カードを利用すると追加で1,700万円の利用付帯がつきます)
  • 入院保険金(入院):0円
  • 手術保険金(病気):0円
  • 通院保険金(通院):0円

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
  • 後遺障害保険金(後遺症):5,000万円
  • 入院保険金(入院):5,000円/日
  • 手術保険金(病気):
    ①入院中に手術を受けた場合:5万円

    ②上記以外で手術を受けた場合:2.5万円
  • 通院保険金(通院):3,000円/日

おわりに

無料のクレジットカードの多くは国内旅行の付帯保険がついていないのですが、付帯保険のあるものは利用付帯がほとんどで、キャッシュレス診療も基本的についております

ただ、海外旅行の付帯保険と比較すると補償額はかなり少ない印象です。
補償額が十分なカードを探すというのも手ではありますが、「そもそも病院にお世話にならないような行動を日々心がける」ことが大切だと思います。

外貨

海外旅行で現地通貨を入手する4つの方法【手数料やレートを比較してみました】

2018年11月6日
飛行機

【マイルvsLCC】比較しました!海外のフライトではどちらがお得?【世界を旅行する方必見】

2018年11月5日
私の紹介で特典GET!
  • 【Japan Taxi】クーポンコード:B0D55E

  • 【Uber】招待コード:g35ge65xue

  • 【Uber Eats】招待コード:eats-g35ge65xue

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)